非常時の電力を守る、
エンジニアの仕事。

ハタノシステムは、
非常用自家発電設備の
設計・施工・メンテナンスを行う会社です。

災害や停電が起きた際、
病院、工場、公共施設などへ電力を供給するのが、
非常用自家発電設備。

普段は目立たないけれど、
「いざ」という時に、
社会を支える重要なインフラになります。

このページでは、3分の紹介動画とあわせ、
当社エンジニアがどのような仕事をしているのかをご紹介します。

3分でわかる 非常用自家発電設備
  • 自家発電設備エンジニアリングとは、

    巨⼤エンジンに
    挑むこと。

    自家発電設備を点検する作業者

    どうか使われませんように。
    ⾃家発電設備のメンテナンスは、使われないことを願いながら、
    災害時には絶対に動くように整備することです。

    大きなビル一つの電力をまかなうためのエンジンは
    途方もなく大きく、中身も複雑なため、
    メンテナンスにも多くの時間を要します。

    メンテナンスのルーティンを淡々と続けながらも、
    細かいところに見落としはないか、何か新しいエラーはないかなど、
    細心の注意を払いながら日々メンテナンスする。
    それがメンテナンスチームの使命です。

  • 自家発電設備エンジニアリングとは、

    知恵と勇気で
    現場をひとつに。

    自家発電設備を点検する作業者

    私たちが管理するのは非常時の街の電力供給です。
    対象となるビルや建造物に自家発電設備が計画通りに設置され、
    正常な稼働確認ができるまで現場を管理します。
    どんなに入念に準備をしていても、
    すべてが計画通りというわけにはいきません。
    建設現場の状況を把握しながら、
    知恵と勇気でどんな問題も解決しなくてはなりません。

    このような状況を幾度となく解決していく施工管理チームには、
    多くの人からの信頼が集まります。
    「彼らなら何とかしてくれるだろう」と。
    こうして現場がひとつになり、
    関わる人全ての満足につながっていきます。

  • 自家発電設備エンジニアリングとは、

    非常時の電力供給を
    イメージすること。

    制御盤を点検する作業者

    営業の仕事は、知ることです。
    まずはエンジンから発電機まで、
    自家発電設備が発電する仕組みを理解することからはじまります。
    知識は想像力を生み出し、そのビルが災害に遭ったとき、
    どのような電力供給が必要になるかを
    イメージできるようになります。

    全体像を把握しているからこそ、
    お客様や社内の設計・施工管理部門、メンテナンス部門などと
    円滑なコミュニケーションを取りながら
    プロジェクトをスムーズに進めることができます。
    営業というと売るイメージが強いですが、
    ハタノシステムの営業は、
    広い知識と深い洞察で案件を力強く引っ張るリーダーです。

  • 自家発電設備エンジニアリングとは、

    未来の安全を
    守る建築設計力。

    パソコンで自家発電設備を設計する男性社員

    設計するのは、自家発電設備ではありません。
    私たちが設計するのは、未来の安全です。
    そのビルのことを考え、
    そのビルが建つ街のことを想像し、
    その街に住む人々のことを思い描きながら、
    設計をするのです。

    だから、ビルの構造のことも、街の環境のことも、
    人々の暮らしのことも知らなくてはいけません。
    未来の安全を設計するのが、設計チームの使命です。

職種紹介

営業からエンジニアまで、
全員がチームになって街を守ります。

営業、エンジニアなど様々な職種の社員

募集職種

当社の事業は、(1)非常用発電設備の導入(設備を導入する建設の事業)と、(2)導入後の安定稼働を支えるメンテナンス(メンテナンスのサービスを提供する事業)の2つから成り立っています。
そこでは多様な職種の社員が活躍。有事の設備稼働を「絶対」とするため、部署間連携を図り、社会インフラを支え続けています。

設備営業職

「社会になくてはならない」、だからハタノシステムが選ばれる

非常用発電設備は、一定規模以上の施設において、設置・メンテナンスが義務付けられた社会インフラを支える設備です。
ハタノシステムの設備営業は、単にものを売るのではなく、お客様のニーズに応えるコンサルティング型。
ゼネコンやサブコンを中心としたお客様からの依頼に対し、技術部門と連携しながら、一つ一つ最適な非常用発電設備の導入をご提案します。

営業職対談(2分30秒)

設計職

現場を図面で動かす

設計職は、非常用発電設備の設置工事に必要な現場図面を、CADやBIMを使い作成する仕事です。
一般的な製品の設計図ではなく、現場で使用する「施工図」を中心に作成し、施工管理へ引き継ぎます。
設備配置、配管経路、施工手順までを具体的に落とし込み、現場が安全かつ効率的に進むよう設計することが求められます。
自ら描いた図面が現場で形となり、社会インフラとして機能する。その起点を担うポジションです。

積算職

現場を支える数字管理

積算職は、受注前の段階で施工にかかるコストを算出し、見積もりを作成する仕事です。
設計図や仕様書をもとに、必要な資材や工数を積み上げ、適正な価格を導き出します。
設備営業職や技術部門と連携し、数字からプロジェクトを支える、高い専門性と責任が求められるポジションです。

施工管理職

現場をマネジメントし、社会インフラをつくりあげる

施工管理職は、非常用発電設備の設置工事において、計画書の作成や工程・安全管理などを担い、現場全体を指揮する仕事です。
設計職が書いた図面をもとに、協力会社や社内の各部門と連携しながら、工事が計画通りに、安全に進むようマネジメントします。
工程の調整や品質の確認、危険リスクの未然防止まで担い、現場を最適な状態に保つことが求められます。社会インフラを止めない非常用発電設備を、自らの手で完成へ導くポジションです。

施工管理職対談(2分23秒)

品質管理職

最後の砦として、社会インフラを守る

品質管理職は、非常用発電設備の設置後に試運転及び性能確認を行い、確実に稼働するか最終確認する仕事です。設計通り機能しているか?安全性や性能に問題がないか?一つ一つ確認し、万が一の不具合も見逃しません。
有事の絶対稼働が求められる非常用発電設備。品質管理は、現場の最終工程として、社会インフラの信頼性を支える重要ポジションです。

メンテナンス営業職

“導入施設から頼られる、非常用発電設備のプロ営業”

既存のお客様を中心に、定期メンテナンスの提案を行いながら、設備の安定稼働を支える仕事です。
導入先のお客様は設備に詳しくないことも少なくありません。営業は、専門知識を用い、 “いざという時に必ず動く”ための提案でお客様をサポートします。
日常の点検から非常時への備えまで、一貫して支えることで、信頼関係を築いていくポジションです。

メンテナンス職

日々のメンテナンスが、有事の“絶対稼働”を可能にする

非常用発電設備の保守・メンテナンスを通じ、”いざ”という時に確実に稼働させる仕事です。
学校、商業施設、病院、離島などさまざまな現場を訪れ、設備の状態を確認。不具合の予兆を見逃さず対応します。
非常用発電設備は普段は使われないからこそ、日常の点検がその信頼性を支えます。その積み重ねが社会インフラの安心につながる、重要なポジションです。

メンテナンス職対談(2分51秒)

その他の職種

広域営業職
海外の事業展開の可能性を模索し、事業提案や海外の法人等と交渉や契約を行うお仕事です。
バックオフィス職
総務・人事、経理、財務、法務、広報、システムなどバックオフィス業務を行うお仕事です。

ハタノシステムが大切にしている6つの力

非常用自家発電設備は、普段は目立たない設備です。
しかし、災害や停電が起きた時には、社会を支える重要な役割を担います。

その設備を「いざ」という時に確実に動かすためには、
技術や知識だけでなく、現場で考え、チームで動き、
責任を持って仕事に向き合う力が必要となります。

ハタノシステムでは、長期に成長していくために、
次の6つの力を大切にしています。

社会を支える仕事に関わりたい。
専門的な技術を、
現場で一つずつ身につけていきたい。

そんな方は、ぜひハタノシステムの仕事をのぞいてみてください。

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