社会を支える仕事に関わりたい。
専門的な技術を、
現場で一つずつ身につけていきたい。
そんな方は、ぜひハタノシステムの仕事をのぞいてみてください。
ハタノシステムは、
非常用自家発電設備の
設計・施工・メンテナンスを行う会社です。
災害や停電が起きた際、
病院、工場、公共施設などへ電力を供給するのが、
非常用自家発電設備。
普段は目立たないけれど、
「いざ」という時に、
社会を支える重要なインフラになります。
このページでは、3分の紹介動画とあわせ、
当社エンジニアがどのような仕事をしているのかをご紹介します。
営業からエンジニアまで、
全員がチームになって街を守ります。
募集職種
当社の事業は、(1)非常用発電設備の導入(設備を導入する建設の事業)と、(2)導入後の安定稼働を支えるメンテナンス(メンテナンスのサービスを提供する事業)の2つから成り立っています。
そこでは多様な職種の社員が活躍。有事の設備稼働を「絶対」とするため、部署間連携を図り、社会インフラを支え続けています。
「社会になくてはならない」、だからハタノシステムが選ばれる
非常用発電設備は、一定規模以上の施設において、設置・メンテナンスが義務付けられた社会インフラを支える設備です。
ハタノシステムの設備営業は、単にものを売るのではなく、お客様のニーズに応えるコンサルティング型。
ゼネコンやサブコンを中心としたお客様からの依頼に対し、技術部門と連携しながら、一つ一つ最適な非常用発電設備の導入をご提案します。
営業職対談(2分30秒)
現場を図面で動かす
設計職は、非常用発電設備の設置工事に必要な現場図面を、CADやBIMを使い作成する仕事です。
一般的な製品の設計図ではなく、現場で使用する「施工図」を中心に作成し、施工管理へ引き継ぎます。
設備配置、配管経路、施工手順までを具体的に落とし込み、現場が安全かつ効率的に進むよう設計することが求められます。
自ら描いた図面が現場で形となり、社会インフラとして機能する。その起点を担うポジションです。
現場を支える数字管理
積算職は、受注前の段階で施工にかかるコストを算出し、見積もりを作成する仕事です。
設計図や仕様書をもとに、必要な資材や工数を積み上げ、適正な価格を導き出します。
設備営業職や技術部門と連携し、数字からプロジェクトを支える、高い専門性と責任が求められるポジションです。
現場をマネジメントし、社会インフラをつくりあげる
施工管理職は、非常用発電設備の設置工事において、計画書の作成や工程・安全管理などを担い、現場全体を指揮する仕事です。
設計職が書いた図面をもとに、協力会社や社内の各部門と連携しながら、工事が計画通りに、安全に進むようマネジメントします。
工程の調整や品質の確認、危険リスクの未然防止まで担い、現場を最適な状態に保つことが求められます。社会インフラを止めない非常用発電設備を、自らの手で完成へ導くポジションです。
施工管理職対談(2分23秒)
最後の砦として、社会インフラを守る
品質管理職は、非常用発電設備の設置後に試運転及び性能確認を行い、確実に稼働するか最終確認する仕事です。設計通り機能しているか?安全性や性能に問題がないか?一つ一つ確認し、万が一の不具合も見逃しません。
有事の絶対稼働が求められる非常用発電設備。品質管理は、現場の最終工程として、社会インフラの信頼性を支える重要ポジションです。
“導入施設から頼られる、非常用発電設備のプロ営業”
既存のお客様を中心に、定期メンテナンスの提案を行いながら、設備の安定稼働を支える仕事です。
導入先のお客様は設備に詳しくないことも少なくありません。営業は、専門知識を用い、 “いざという時に必ず動く”ための提案でお客様をサポートします。
日常の点検から非常時への備えまで、一貫して支えることで、信頼関係を築いていくポジションです。
日々のメンテナンスが、有事の“絶対稼働”を可能にする
非常用発電設備の保守・メンテナンスを通じ、”いざ”という時に確実に稼働させる仕事です。
学校、商業施設、病院、離島などさまざまな現場を訪れ、設備の状態を確認。不具合の予兆を見逃さず対応します。
非常用発電設備は普段は使われないからこそ、日常の点検がその信頼性を支えます。その積み重ねが社会インフラの安心につながる、重要なポジションです。
メンテナンス職対談(2分51秒)
その他の職種
非常用自家発電設備は、普段は目立たない設備です。
しかし、災害や停電が起きた時には、社会を支える重要な役割を担います。
その設備を「いざ」という時に確実に動かすためには、
技術や知識だけでなく、現場で考え、チームで動き、
責任を持って仕事に向き合う力が必要となります。
ハタノシステムでは、長期に成長していくために、
次の6つの力を大切にしています。
社会を支える仕事に関わりたい。
専門的な技術を、
現場で一つずつ身につけていきたい。
そんな方は、ぜひハタノシステムの仕事をのぞいてみてください。
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