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2020年1月1日

新年挨拶

ハタノシステムは終戦翌年に創立され、復興に不可欠である電力を発電機によって社会に提供するところから事業をスタートさせました。
それから70年余りたち、電力が安定したかに見えましたが、近年はこれまでに予期しなかった大規模な台風や地震などの災害により、いつどこで停電するかわからない状況になっています。
絶対に起きてほしくないその瞬間を、皆様が平常時と変わらない安心感で迎えられるよう、私たちは日々技術を磨いています。

今後はSDGsの観点から停電対応だけでなく、バイオマス発電設備や太陽光発電設備などの環境負担の少ない電源を普及させることによって、未利用材や廃棄物などを活用し低炭素社会、持続可能な社会実現の一助となりたいと考えています。

また、新興国などでは戦後の日本のように、電力が不安定な国があります。
そのような国の人々に私たちの発電設備の技術を伝え、電気を安定的に使えるようにすることで、その国の発展に寄与できるのではないかと考え、海外への技術移転、雇用創出なども視野に入れ経営活動をしています。

電気がなくて困ることのない社会、みんなが発展していける社会の実現に向け、私たちは努力し続けます。

代表取締役社長
波多野 裕一

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